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経営も、マーケティングも、ブランディングも!
学んで、真似して、うまくなろう!

先日、ランディングページ制作1DAYワークショップに
和菓子屋さんが参加してくれました。
和菓子屋さんがランディングページを作るの??? と思われるかもしれませんが、
とってもユニークな和菓子屋さんなんです。
私たちがイメージする和菓子屋さんは「和菓子を販売する」のがお仕事だと思いますよね!
でも、こちらの和菓子屋さんは、作り方を教えるサービスも提供しているのです。

ランディングページを公開した結果・・・

先日、ワークショップで制作したランディングページから
10万円以上の商品を15人が購入してくださった、と結果を教えてくれました。
これって・・・すごいことですよね!!!

私、とっても嬉しかったので、
マーケティングコンサルをしている複数の方に、結果をお伝えしたところ
皆さん「それはすごい!」とおっしゃっていました!

もちろん、ランディングページだけの力ではありません。
和菓子屋さんの今までのマーケティング活動の
積み重ねがあってこその結果です。

そして、価格以上の価値を提供してもらえる、とお客さんが感じたから
この結果につながったのだと思います。

和菓子屋さんから、学べることはなんでしょうか?

和菓子屋さんから学べること、色々あります!

・メールマガジンで継続したコミュニケーションをしていること
・定期的に体験教室を開催していること
・和菓子を作るだけでなく、教える事業をしていること!

パルテノン戦略を知っていますか?

通常の事業に、新たな収入の柱を追加え
「収入の柱を複数にして経営を安定させる戦略」は
パルテノン戦略と呼ばれています。

Jay Abraham(ジェイ・エイブラハム)という
マーケティングコンサルタントが提唱したものです。

パルテノン神殿には、複数の柱がありますよね。
柱が複数になればなるほど、丈夫になり
経営は安定する、というわけです。

例えば、和菓子屋さんに
さらに柱をつくるとしたら・・・

・海外からの接待向けのサービス
・教育事業をしたい和菓子屋さんをコンサルするサービス
なんていうのはどうでしょうか?
アイディアですけどね!

こんなふうに、収入の柱が増えると
たとえ1つの柱の調子が悪くなっても
他の柱が支えてくれる、ということになります。

でも、小さな会社の経営者は
自分の仕事ばかりしていると、思考が硬直してしまって、
こういうアイディアがなかなか思いつかないんですよね(泣)

一点、注意が必要なことがあります。
本業とまったく違うことをすると
経営を悪化させることもある、ということです!
そこは注意が必要です!

今日は、Jay Abraham パルテノン戦略 について
お伝えしました!

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brandori & nitadori

ブランディングデザイナー。トリ仲間のご縁でブランドリに師事。早稲田大学卒業後、グラフィックデザイナーとして制作会社に勤務、新国立劇場オペラ、経済系出版社、建設業の宣伝広...

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