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こんにちは! ブランドリデザインの似鳥です。

webサイトに、メールマガジン、ステップメールに、twitterとfacebook? webマーケティング、やることが多すぎる! いったいどこからはじめたらいいの?

今日はこれからWEBマーケティングを始めようと思った時、どこからはじめたら良いでしょうか?
時間が無限にあれば、どれから初めても良いですが、できるだけ短期間で、少ない労力で
成果をあげるには、最初に必要なことを見極めて始める必要があります。

Webマーケティングって、複雑そう・・・と感じると思いますが、リアル(対面)でのマーケティングと比較するととてもわかりやすいんです。今日はリアルとWebを比較しながら、どのツールから始めたらよいか、考えてみたいと思います。

WEBマーケティングと聞いて、どんなツールを思い浮かびますか?

  • ホームページ
  • ブログ
  • ランディングページ
  • ステップメール
  • メールマガジン
  • facebook
  • twitter
  • Line

etc…

といったことを思いついたあなたは
なかなかwebマーケティングを理解していると思います!

あまりにたくさんのツールがありすぎて
小さな会社で最初から全てをうまく使いこなすのは
実際のところ、非常に難しい!

では、どこから始めるべきか?
本当に重要なことは何でしょうか?

WEBがなかった時代の営業活動がどんなものであったかを思い出し
WEBマーケティングに置き換えて考えるととてもわかりやすいですよ!

とある会社に勤める営業マン。
自分でもこれならお勧めできる! と思える
商品やサービス案内のチラシやパンフレットと会社案内を持って
お客さんを回ります。

いままで、お客さんに信頼してもらうために営業先に何度も足を運びました。
営業先リストを片手に何件も会社を回り、名刺交換して、
相手に挨拶状を送ることもありました。

そして、ついにお客さんに商品購入をしていただけることになり
発注書や契約書を持って行き、記入してもらうのでした。

また、お客さんに来店してほしい店舗型のお店の場合は
大通りに看板をおいたり、チラシを配ったりもしました。

かつては、大変でしたよねぇ・・・
これらの活動を、web上で行うのがwebマーケティングです。

リアル営業で行って来たことをwebに置き換えて考えると・・・・

リアルマーケティング WEBマーケティング ツールの役割
会社案内
パンフレット
会社のホームページ 概要を伝える
商品・サービス案内
チラシ・パンフレットなど
商品・サービスのランディングページ 商品の詳しい内容を伝え
価値を理解してもらう
営業先リスト メールアドレス・Line 商品に興味がある人の名簿
営業先に
何度も足を運ぶ
ステップメール 信頼を得るための行動
名刺 ホームページ
facebookページ など
概要を伝える
挨拶状 メールマガジン 定期的な連絡で
存在を忘れずにいてもらう
発注書や契約書 ランディングページの
「お申し込み」ボタン
契約成立
看板  facebook, twitter, Line ,ブログ 広く存在を知ってもらう

WEBでもリアルの活動に対応する
ツールがあることがおわかりいただけると思います。

あなたが営業マンだったとして
これだけはないと売れない! と思うツールを
3つあげるとしたらどれ?

さて、あなたが営業マンだったとして、
これだけはないと売れない! というものを
3つあげてください、といわれたら
どのツールを選びますか?

ちょっと考えてみてください。
私なら・・・

  • 営業先リスト 
  • 商品・サービス案内 
  • 営業先に何度も足を運ぶ(信頼を得る) 

この3つを選びます。

その理由をひとつず、説明します。

1.営業先リスト

商品やサービスに興味を持っている人がいて、はじめて営業ができます。
興味もない人にやみくもに営業したら、すごく嫌がられますよね。
逆の立場だとわかりやすいのですが
興味のない保険の勧誘とか、嫌ですよねー!

商品やサービスに興味を持っている人がいなかったら・・・
興味を持っている人を探すところからはじめなければなりません。
(ゼロから方法がありますが、名簿があれば、活用した方がだんぜん早いですよね)

2.商品やサービスの案内

商品やサービスの案内もなしに訪問したら、
「いやー、あなた、いい人そうだから、何か頼んであげてもいいんだけど、
何を頼めるのかねぇ? 
って、言われてしまうかもしれません。
そんな状態になっていませんか?

3.営業先に足を運ぶ

また、何回も営業先に足を運ぶことも大事なのです。
なぜなら、営業先に足尾を運ぶという行為はお客さんの
信頼を得るという販売をする前段階として
非常に重要な営業活動の一部だからです。

これらの3つのツールをwebに置き換えて考えると・・・

最初に必要なのは

  • メールアドレス(最近はLineもあり)
  • ランディングページ
  • ステップメール

この3つだと思います。意外にも、ホームページではない・・・という結果になりました。

ホームページはあった方が良いけれど、名刺や会社案内という位置付けです。
概要がわかる簡単なものを作っておけばまずは、
OKですよ!

時代が変わると「道具」は変わります。
しかし、営業に必要な本質は変わりません。

道具をしっかり見極めて、成果につながるWEBマーケティングをしたいものです!

 

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brandori & nitadori

ブランディングデザイナー。トリ仲間のご縁でブランドリに師事。早稲田大学卒業後、グラフィックデザイナーとして制作会社に勤務、新国立劇場オペラ、経済系出版社、建設業の宣伝広...

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