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こんにちは! ブランドリデザインの似鳥(PLOFILE)です。

ランディングページって、苦手なんですよね・・・必要なのかもしれないけれど、作る気になれなくて・・・

という方、多いです! その原因の一つが、過去にランディングページをみたときの体験なのではないかと思います。
あるいは、もしかしたら、ランディングページをご存じない方もいらっしゃるかもしれません。後ほど紹介しますが、一般的には、メニューがなくて、縦にものすごーく長いwebサイトのことです。

かつてのランディングページは・・・

ランディングページを使い始めたのはダイレクトマーケティング系サービス、ネットワークビジネスを販売したり利用している人たちでした。以前はツールもなく、作るのが結構大変で、マーケティング系のひとたちが費用をかけずに制作していたため、原色で、どぎつい言葉、恐怖心を煽って買わせたり(これは今でもありますが・笑)するものがかなりありました。その頃の印象が悪すぎて、ランディングページ、苦手! と思っている方も多いのではないでしょうか?

現在のランディングページは・・・

ランディングページ集めました」というサイトがあります。初期のランディングページとは異なり、洗練されたデザインが多くなりました。あれ? こんな素敵なランディングページもあるんだ! と思うようなものもあるのではないでしょうか?

先日、「SNSって、やらなきゃダメですかねぇ・・・」という記事で

SNSはお店における○○だ、とお伝えしました。
ランディングページも、お店における△△の役割をしています。
○○に当てはまる言葉はなんでしょうか?

実店舗で△△を設置し忘れた!?

看板を見たお客さんがお店に来てくれた、としましょう。
お客さんは気に入った商品を見つけて
さぁ、買うぞと「レジ」を探しました。

しかし! あれ? レジがみあたらない!!!

・・・お客さんは購入を諦めて帰ってしまいました。

そう、お店に「レジ」を設置し忘れたんです。
まぁ、ありえませんけどね・笑

Webサイトにもレジをつけましょう!

同じことが、あなたのWebサイトで起きていないでしょうか?
「ランディングページ」Webサイトにおける「レジ」の役割を果たしているんです。

サイトによっては、すぐに購入ではなくて、
「資料請求」や「体験申し込み」などの場合もあります。
要は、お客さんになんらかのアクションをしてもらうためのページ、
それがランディングページです。

ランディングページの使用例

例えば、なんらかの情報提供をしてお客さんに理解してもらってから購入を促すとき、
こんな仕組みを作る場合が多いです。
サイト →  ステップメール登録ページ → ステップメールで商品のオファー → 購入ページ 

このとき、お役さんにアクションをしてほしいのが
「ステップメール登録ページ」と「購入ページ」ですよね。
ですから、このページをランディングページとして作ることがよくあります。

ランディングページ制作に必要なことは2つ

1.伝える内容
いわゆる「セールスレター」ですね。様々なテクニックがありますが、テクニックにこだわるよりも、まずは価値を伝えることを優先してシンプルに作ることをおすすめします。

2.伝えるための道具
ペライチ」というランディングページ制作に便利なツールの登場で、ランディングページ制作は今までよりずっと簡単にできるようになりました。ぜひ活用してみてください!

——- (・⊝・) BRANDORI DESIGN ——-

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brandori & nitadori

ブランディングデザイナー。トリ仲間のご縁でブランドリに師事。早稲田大学卒業後、グラフィックデザイナーとして制作会社に勤務、新国立劇場オペラ、経済系出版社、建設業の宣伝広...

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