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メイク

こんにちは! ブランドリデザインの似鳥(PLOFILE)です。

自分に似合うメイクやファッションがわかりません!

 プロフィール撮影をするんですが、どんなメイクでどんな服をきたらいんでしょう?! 雑誌を見ても、何が自分に似合かわからなくて・・・

こんな悩みはありませんか? 実はこれ、10年ほど前になりますが、プロフィール写真を撮影しようとして、私が悩んだことなんです。

大切なのは、目指すブランドイメージを表現すると同時に自分にとって心地よいこと!

ブランディングという視点で重要なのは、目指すブランドイメージをメイクやファッションで表現し、お客様に信頼されることです。いたずらに流行を追いかたり、女子力を高めることではありません。例えば、講師業をしている人であれば「先生」というイメージにふさわしい表現としてのメイクやファッションが期待されるでしょう。ロジカルに考えるとこういうことですが、それと同時に、自分自身にとって心地よい、違和感がない、ということ・・・実はこれもとても重要です。なにしろ、毎日のことなので、クオリティオブライフにも関わるからです。

ブランドイメージに大きな影響を与えるプロフィール写真

例えば、「正岡子規」の顔を思い出してみてください。どんなイメージでしょうか? 横顔のイメージではありませんか? 学生の頃、教科書などに載っていた写真を今もあなたは記憶していることでしょう。プロフィール写真の威力、わかりますか?

プロフィール写真はいたるところで使われます。経営者や個人事業主の場合、Webサイト、会社案内はもちろん、Facebook、Twitter、Instagram etc… 様々なところで人の目に触れるのです。講演などの場合は、依頼主にプロフィール写真の提供をたのまれることもあります。そう、プロフィール写真のイメージは、どんどん拡散し、あなたが気づかないうちにそれを見た人の頭の中に定着していくのです。

外見に自信がないことで、行動が制限されてしまうのはもったいない!

営業職の方やコンサルタントなどクライアントやお客様の前に立つ機会がある方は日常的に気をつけていると思いますが、いままで専門職で社外の方に会わない仕事をしていた方の場合、仕事には自信があるけれど、外見はさっぱり・・・なんてことがよくあります。

理念をもって、ずんずん進んでしまえば、外見なんて後回しでもOK! という気がしないこともないですが ・・・大人の女性ともなると、若い頃のように無鉄砲にはなかなかできないところ、ではないでしょうか。外見に自信がない・・・ダサい私が大勢の人の前で話すなんて無理無理! なんて、気後れして、行動まで制限されてしまっては、大変もったいない! でも、安心してください。ビジネスに必要なメイク・ファッションの表現力はだれでも鍛えられます。

メイクやファッションはロジカルに理解する方法がある

では、私がプロフィール撮影の前にしたことをご紹介しましょう。一人では解決できそうにない・・・ということは明らかだったため、自分という素材の活かし方を教えてれそうな先生をさがしました。メイクについてはメイクアップアーティストの星泰衣さんに、ファッションの方は当時ブランディングの勉強会に参加してくれていたイメージコンサルタントの方に、それぞれ学びました。いずれも「自分という個性ある素材」の特徴を理解し、その素材をどうすれば活かせるかを論理的に気づかせ、実践を促してくれるサービスでした。なるほど、自分という素材はこういう特徴があるんだな・・・それを活かす「見せ方」はこうだったのか! と、目から鱗でした。

毎日が実践!楽しく、しかも、コストパフォーマンスが非常に高い

プロフィール撮影のためにメイクとファッションを学んだのですが、思わぬ効果がありました。それは、この知識が日常生活で実践できる、ということです! あなたは毎日メイクをしていますか? もちろん服は着ますよね。毎日行っていることの方法を変えるだけなので、実践に繋げやすいのです。(いままで、まったくしていなかった人が、運動を始めるのとはわけがちがうのです!)しかも、いままでとは違う自分に出会えるわけですから、楽しくなり、短期間で飛躍的に表現力が身につきます。ファッションについては、ある程度の期間ワードローブを育てる必用があるためすこし時間がかかりますが、似合わない服を無駄に買うことがなくなり、長期的にみると経済的。

メンタルへの影響も大! 自己肯定感もUP!

働く女性には「子供のため」「家族のため」「職場のため」など、なすべき役割がたくさんあります。若い頃ほど、メイクやファッションにエネルギーを投じることは難しく、自分のことは後回しにしがちです。大人の女性にとって、メイクやファッションは戦略的に活用すべきものであると同時に、自分自身が快適にいるためのものでもあります。自分を大切にすることを思い出したり、自分に自信を取り戻すきっかけにもなります。短期間に表現力が向上し、ブランドイメージが変化するため、周りの人のあなたへ対応も変わります。

以前、こんなことがありました。保育園のママ友に、おしゃれね~ と言われたのです。乳幼児を抱えて高価な服は着られないので、全身ユニクロだったと記憶していますが、おそらく、自分に似合うカラーや素材を理解していたからでしょうね! プチプラの服でも、自分に似合う服を着ていれば、おしゃれにも見せられるのです!

仕事では、お客様が自分に何を期待するかを考慮しよう!

もちろん失敗もあります。お客さんとのミーティングの場所を間違えて、急いで待ち合わせ場所に行かなければならなくなり、朝着ていたままの服・・・保育園に行く時の服装で、お客さんに会うことになってしまったのです。ブランディングデザイナーにお客さんが求めているのは「その人らしいかっこよさ」や「すこしクリエイティブ」「先生らしさ」といったイメージかなと思いますが、その時の私の服装は「お迎えに行くママ」ですから・・・ 完全に期待を裏切り、お客様に「あの人、大丈夫かしら・・・」と思わせてしまいました。初対面の印象というのは強く、後々まで残りますので、今でも思い出すと顔から火が出そうです。やはり仕事においては、ブランドイメージを踏まえたファッションとメイクで、お客様に信用され、自分自身も心地よくありたいものです!

・パーソナルブランドのメイク・ファッションにお悩みの方
・メイクやファッションを戦略的に活用したい方
・プロフィール写真の撮影を予定している方

ぜひ一度ご相談ください!

——- (・⊝・) BRANDORI DESIGN ——-

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brandori & nitadori

ブランディングデザイナー。トリ仲間のご縁でブランドリに師事。早稲田大学卒業後、グラフィックデザイナーとして制作会社に勤務、新国立劇場オペラ、経済系出版社、建設業の宣伝広...

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